四十代になってムダ毛が薄くなった…加齢か?

私は男性ホルモンが過多なのか、10歳くらいからムダ毛に悩まされてきました。小学校時代はその学校の方針で、冬でも半袖の体操服に短パン姿で授業を受けなければならず、ムダ毛を隠しようがないため憂鬱で仕方がありませんでした。

中学高校は制服に足首までのソックスと決まっていて、やはり隠すための工夫をしようもなく、ワックスやカミソリで一生懸命ムダ毛処理をしては肌を荒らしてきました。

それでも就職してからは、肌の色より濃いめのストッキングをはくようになったので、足のムダ毛については以前ほど気にならなくなりました。冬は黒いタイツをはくのでなおさら心配ありません。

しかし、足は隠せても腕のムダ毛は隠しようがありません。一年中長袖を着ているわけにもいかず、夏場は常に衆目にさらされ続けるわけです。なにも処理しないと、まるで秋のススキ野原のようになる私の腕の毛。

現実に風にそよぐくらい長くて丈夫でした。しかたがなく二日に一度はカミソリで自己処理をし、発毛抑制剤を塗りたくってきました。
ところが最近、この一本千円前後の発毛抑制剤がとうとう効き目を現したのか、はたまた四十代になってホルモンに変化があったのか、腕の毛が細く、色も黒々としていたのが薄い茶色に変化しました。

二日に一度剃っても黒い点々が目立っていた私の腕が、三日に一度剃るだけでよくなり、その剃り後も目立ちません。理由は確かではありませんが、とにかくコンプレックスのひとつが解消されて大喜びの私です。

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